塾長の鷲野です。
アップワードには公式ラインがあり、最近ポツポツご相談が来ています。
よくご質問頂くのが、『中1、中2生はこの時期何をさせればいいでしょうか?』 というものです。
成績帯にもよりますが、春は予習、夏は難問演習、冬は総まとめです。
「総まとめ」とは例えば10個単元があれば、10個ともを『まとめ』て、『体系的に身につける』作業をいいます。
では、『まとめる』とは何か?
それは起承転結をつけるということです。
例えば方程式なら、計算問題→易しい文章問題→標準的な文章問題
不定詞なら、3用法の例文暗記(ノートに書き出し)と用法確認→問題演習
のように、簡単なものから流れを作って標準レベルまで解いて、分かる、できる、分からない、できないの決着を付けておくことです。
次に、『体系的に身につける』とは何かというと、単元と単元を関連付けたり、関係性を理解して忘れにくくすることです。
例えば、中1で習うcanは、のちに習うwillやmustと同じ1単語の助動詞です。また、言い換え表現のbe able to、be going to、have to もいっしょに覚えると忘れません。
春の予習は内容は軽めに先に進み、夏のレベルアップ期は深くじっくり取り組み、冬は既習事項の標準レベルを関連付けながら定着させる。
これが中1、中2の勉強のやり方です。
ぜひ試して下さい。
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アップワードでは、中1、2は週に英数を4回の授業を行い、
上記のように季節講習で、各人に必要な内容とレベルを勉強し、少しずつやり方をつかんでもらいます。
中1、中2は、通常授業は20,000円台前半、講習は春が40,000円まで、夏が5〜70,000円、冬は30,000〜60,000円くらいが標準的で、1時間あたり2,000円くらいの常識的な授業料です。
塾に通ったことがなかったり、塾の費用が高いのにイマイチ勉強のやり方が分からないなど、不満や不安のあるお子様や保護者の方はぜひご相談下さい。きっとお役に立てると思います。
ご相談や授業体験は、一回は無料で行っています。百聞は一見に如かずです。宜しくお願いします。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。